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『悪文』

昨日は Thanksgiving Day だったので、題材となる配信記事がなく、翻訳の実践演習はお休みにします。

今月に入って『悪文』というタイトルの本を 2 冊読みました。
1 冊は、中村明著の『悪文―裏返し文章読本』、もう 1 冊は、岩淵悦太郎編著の『悪文 第3版』です。

翻訳 ― ここでは和訳を対象とした話ですが ― では、当然読者にとって読みやすい文章を完成させなくてはなりません。では、読みやすい文章にするにはどうすればいいかを考えると、良文を書くということでしょう。裏を返せば悪文を書かないということです。そこで悪文とは何かを知る目的で書かれたのが上に挙げた両書です。

ここでいう良文とは、名文とは違います。特に実務翻訳 (産業翻訳) では、文芸翻訳映像翻訳と違って心に残る名文は必要ありません。書いてある内容が頭に残る必要はありますが。

まず、『悪文―裏返し文章読本』は、A~Zの章からなっており、文章、段落、文、単語の各レベルにおける悪い例が幅広く紹介されています。ただ、半分以上が文章全体または段落レベルのことが述べられているので、文章を創作したいという人には向きますが、翻訳の学習をすると面から言えば、必要のない内容の比率が多いということになります。

翻訳では、文章全体を通して文体や語句を統一する必要性はありますが、通常、文章や段落の構成を変更することはありません。つまり、主に、単語や、文、文同士のつながりまでのレベルを考慮すれば良いと言えるでしょう。そういう意味において、『悪文 第3版』のほうが、翻訳者にとって役立つ内容を多く含んでいると言えます。

『悪文―裏返し文章読本』は、価値のない本とは言いませんが、世の中で既に言われていることが、なんとなく漫然と書かれているような印象を受けました。文章に関する本を何十冊と読んできた読者にとっては、これといって目新しい内容はないと言えるかもしれません。

一方、『悪文 第3版』は、9 名による共同著書で、8 つの章からなっており、そのうち、導入の章と、段落についての章を除くと、残りの 6 つの章はすべて文レベルの悪文について書かれています。そして最後に、索引として「悪文をさけるための五十か条」がついており、本書全体のまとめになるとともに、本文を参照できるようになっています。

『悪文 第3版』は、共著ということで各章で同じようなことを述べている部分もありますが、いわゆる「尖った」内容もあって、非常に興味深く読みました。
特に私個人的には、「連用形による中止法」の説明の部分が、この本を読んでよかったと思わせてくれました。「連用形による中止法」の分類や使用時の注意など、今まで疑問に思ってきたことが少し解決できたからです。

私の意見としては、翻訳の学習という観点からも、『悪文 第3版』の方を強くお勧めします。この本は1960年に初版が発行されていますが、内容の古さは気になりません。逆にこれまで絶版にならずに生き残ってきたことは良書の証明になるとも言えます。

創作文章を書きたい人、あるいは文章に関する本をほとんど読んだことのない人は、『悪文―裏返し文章読本』も手にとってみてはいかがでしょうか。

See you!

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接続詞を学ぼう!

接続詞を学ぼう!

といっても、日本語接続詞の話です。

石黒圭氏の『文章は接続詞で決まる』 を読みました。

翻訳をやっていて、接続詞をどう訳すか迷うことが多々あります。
最適な訳語を選択するためには、まず日本語の正確な意味や使い方を知る必要があります。
接続詞を専門に扱った書というのはそれほどないと思います。そういった意味ではこの『文章は接続詞で決まる』 は貴重な本ではないでしょうか。

英語で and といっても、訳すと、「と」、「および」、「ならびに」、「かつ」、「そして」、「また」など、ちょっと考えただけでも数多くあります。
では、but はどうでしょう?
「が」、「だが」、「しかし」、「ところが」、、、
こちらも何種類かありますね。

もちろん、文脈に当てはまるものが複数ある場合も多いでしょうし、どちらを使っても大差ないということもあるかもしれません。しかし、できれば明確な根拠のもとに最適な接続詞を選びたいものです。
例えば、契約文書においては「および」と「ならびに」は明確な使い分けがされていることは、その分野に携わったことのある人は知っていると思います。

この『文章は接続詞で決まる』 では、接続詞を整理して体系的に分類しています。そして似たような接続詞同士の違いが解説されています。

さらに、文末の接続詞 (文法的には接続詞ではないですが) ということで、「~のだ」、「~からだ」、「~と思われる」など、その意味についても解説してあります。文末表現が豊富な日本語の真意を理解するのに役立つと思います。

この本は日本語の勉強だけではなく、翻訳の学習にもきっと有益なものとなると思います。
間違いなく何回も参照することになる本だと私は思っています。

See you!

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梶原しげる著の『すべらない敬語』を読みました。

全く知らなかったのですが、2007 年の 2 月に国の文化審議会というところが「敬語の指針」というものを出したそうです。これまでも何度か出していたので改訂版ということになります。

以下のリンクから PDF 版がダウンロードできます。
http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf/keigo_tousin.pdf

それによると、敬語の分類が大きく変わって、これまで「尊敬語」、「謙譲語」、「丁寧語」の 3 種類だったのが、「尊敬語」、「謙譲語 I」、「謙譲語 II (丁重語)」、「丁寧語」、「美化語」の 5 種類になったようです。

随分昔の話ですが、私が小学校 (中学校 ?) で習ったときも 3 種類だったので、今回の分類の変更はかなり歴史的な出来事だといえるでしょう。

さらに、「お話になっていらっしゃる」などの二重敬語は、多くの敬語指南本では間違いとされ、この例では「お話になる」が正しいとされてきました。
それが今回の改訂でこういった二重敬語も間違いではないという寛容な指針内容となっているようです。

結局、言葉は生き物。
特に敬語は日本語ネイティブの我々でも完全にマスターしてる人は少ないでしょうし、使い方にバラツキが多いものです。
今後も変化していく可能性の高い部分でしょう。
『すべらない敬語』で著者が述べているように、言葉そのものより敬意を表す態度のほうに気をつかうべきかもしれません。

しかし、対面では態度で伝わることがありますが、文章だけだとやはり言葉が頼りですからきちんとした用法をマスターしておく必要がありますね。
しかも証拠として残るので突っ込まれやすい。
そこが、 翻訳者も含めた書き手の辛いところですね。
とりあえずは保守的に (例えば二重敬語は使わないなど) 考えておいた方が無難かもしれません。

『すべらない敬語』は、敬語の全体を網羅して解説している本ではないですが、読み物として力まずに読める面白い本です。
興味のある人は読んでみてください。

See you!

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敬語は難しいなあ。

問題です。
カッコ内にはいる最適な敬語表現を下記の中から1つ選択してください。

ご不明な点がございましたら、担当の部署に (    ) ください。

ア. お問い合わせになられて
イ. お問い合わせして
ウ. お問い合わせ

(『日本語文章能力検定3級徹底解明』の演習問題から抜粋)

このブログの New Year's Resolution で「日本語文章能力検定」に挑戦すると宣言したので、少しずつですが勉強しています。
ここまで勉強した中では、やはり敬語が難しいなと感じています。

(↓解答)














それでは上の解答です。

アの「お問い合わせになられて」は、「お問い合わせになる」という尊敬表現に「れる」という尊敬の助動詞がついているので、二重の尊敬表現となり×です。

イの「お問い合わせして」は、「お~する」という謙譲表現の形式が混じっていて×です。

ウの「お問い合わせ」は、「お~くださる」の形になり、正しい尊敬表現で ○ です。
ほかの例としては、「お聞きくださる」、「お休みくださる」など。

これは実務翻訳のマニュアルにもよく登場する表現ですね。
今まで「お問い合わせしてください」なんて使っていたような気がするなあ。(^^;
やはりきちんと勉強しないとダメですね。

See you tomorrow!

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『説得できる文章・表現200の鉄則―パソコン・電子メールの横書き仕事文はこう書く』という本を読みました。

内容は、以前このブログで紹介した『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』と同様に、用語用字の解説を含んだものとなっています。

それに加えて、『説得できる文章・表現200の鉄則―パソコン・電子メールの横書き仕事文はこう書く』では電子メールや電子文書の書き方、『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』ではマニュアルの書き方の解説が載っているという感じです。

どちらも日経BPの出版で、一部、同じ著者も担当しているので似ているのは当然かもしれません。用語用字の解説の部分はほぼ同じです。翻訳者の立場から言えば、両方読む必要はないように思いました。

IT 系やコンピューター系の翻訳を勉強している人は、マニュアル翻訳に携わる機会が多いと思いますから、『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』のほうがいいかもしれません。ただし、入手しづらいかもしれませんが。

両書ともそうなのですが、気になる箇所があります。
算用数字と漢数字の使い分け方です。

横書き実務文書では、算用数字を基本とし、熟語や成句、概数だけに漢数字を使うというのが原則ということです。
概数というのは、「数十倍」、「数百円」といった類のものです。

これはこれでいいと思うのですが、例には、「三角形」、「三角関数」、「四角形」、「四捨五入」を、「3 角形」、「3 角関数」、「4 角形」、「4 捨 5 入」と書くことを推奨しています。

私は、これらに算用数字を使うのにはどうも違和感があり、納得しきれないでいます。(考え方が古いのかなあ…。ちなみに「三角定規」は漢字だそうです。なぜ?)

今後、翻訳文に上のような用語がでてきたら、どっちを使うか迷ってしまいますね。

漢字とひらがなの選択、送り仮名の選択、カタカナ表記のゆれの問題など、日本語って本当に面倒くさいなあと、こんなときは思ってしまいます。
文章の実内容とは全く別の部分に気を使わなくてならないのは、実務の効率を大幅に下げていると思いますね。

といっても、プロフェッショナルになるには仕方ないことだとあきらめていますが。

See you tomorrow!

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