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表記ゆれとGoogle

英日翻訳をやっていて悩む問題のひとつが「表記ゆれ」です。

カタカナ語の表記ゆれや、漢字とひらがなの表記ゆれ、送りがなの表記ゆれ、といろいろあります。漢字、カタカナ、ひらがな、アルファベットと多種類の文字を使う日本語は、やはり表記ゆれが起こりやすいといえるでしょう。これが英語なんかだと、スペリングの表記ゆれや、大文字・小文字の表記ゆれなどが考えられますが、日本語に比べればはるかに可能性が低いといえるでしょう。

たとえば、Google (日本語サイト) で「memory」を検索すると、「memory」はもちろん、「メモリ」も検索してくれます。これって結構すごいことですよね。でもその逆はダメなようですね。つまり、「memory」→「メモリ」はできても、「メモリ」→「memory」は難しいということでしょう。

また、「メモリ」で検索した場合、「メモリー」も同時に検索してくれます。日本語同士の表記ゆれは考慮してくれるようでありがたいですね。

もし、「メモリー」は除いて、「メモリ」だけを検索したい場合は、「+メモリ」と前に+符号をつければよいということです。(参照:Google 検索方法とヘルプ) 検索テクニックとして覚えておけば役に立つかもしれません。「+メモリ」と「+メモリー」でそれぞれ検索してみると、どちらが多く使われているかわかります。

ちょっと実験してみました。

「メモリ」で検索: 31,300,000件
「メモリー」で検索: 31,300,000件
「+メモリ」で検索: 22,200,000件
「+メモリー」で検索: 16,200,000件

「メモリ」の方が優勢です。

文章を書く者にとって、表記ゆれの問題は悩ましく、表記の“ゆれ”とともに判断も揺れてしまします。

同一文書内で統一するのは当然で、これは MS Office Word や 以前の記事で取り上げた Just Right!3 などでチェックできます。

しかし、上の例のように「メモリ」とするのか「メモリー」とするのかといった問題は自分で判断しなければなりません。クライアントによっては規定文書などがあるところもあるのでしょうが、すべての単語を網羅しているわけでもなく、さらに規則に例外などもあって、結局はその時その時で考えているのが現状です。誰もが判断に悩まないような簡単な規則ができればいいなあと思います。

See you tomorrow!

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Just Right! を買っちゃいました!

ジャストシステムが販売している文章校正支援ツールで、「Just Right!3」というソフトウェアがあります。ずーっと欲しいなあと思っていたのですが、悩みに悩んだ末、購入に踏み切りました。

なぜそんなに悩んだかというと、単純に値段が高いからです。実販売価格で2万3000円もします。しかも、Just Right!3 のオプション辞書で「共同通信社記者ハンドブック 校正辞書 第10版 for Just Right!」も同時購入しました。こちらも1万8000円もするので、2つ合わせると4万円を超えるという買い物でした。(涙)

Just Right!3では、漢字とひらかなの使い分けや、送りがな、英単語スペル、修飾の曖昧さの指摘、表記ゆれのチェック、括弧の閉じ忘れなどをチェックしてくれます。

この Just Right!3 を使った校正のやり方は大きく分けて2通りあります。

1.Just Right!3上で文章をチェックする方法
2.ほかのアプリケーション上でチェックする方法

1.の方法では、テキストファイル、PDF、HTMLのファイル形式のものをチェックできます。ただしこの方法では、チェックの結果、修正すべき内容をそのファイルの編集用ソフトで修正しなければなりません。例えばテキストファイルならば、メモ帳や秀丸といったテキストエディタを同時に起動しておいて、Just Right!3で指摘された修正項目をそのエディタ上で修正するという形になります。

2.の方法では、Word、Shuriken、Outlook、Internet Explore、PowerPoint、ATOKのアプリケーションをサポートしており連動して修正を行うことができます。
例えば、Word の中から Just Right!3 を起動でき、Just Right!3 上でチェックして修正した内容を Word の文書に反映することができます。

私のように Microsoft Word を持っていない人は別ですが、Word を持っている人であれば、2.の使い方が標準だと思います。

私はワープロソフトとして OpenOffice を使っていますので、一度 PDF ファイルに変換して、1.の方法で Just Right!3 を使ってチェックしています。
こんなことなら、ケチらずに Word をプリインストールしたモデルの PC にするんだったと今では後悔しています。1 年前には翻訳なんかやろうとは夢にも思っていなかったので...

話はちょっとそれますが、Word 自体にも校正機能がついていますので、それも活用できます。しかし Just Right!3校正機能と Word の校正機能では違う部分がありますので、翻訳家を含むプロの書き手さんは両方の校正機能を使っているようです。

話を元に戻します。Just Right!3 では自分で辞書を作成・入力できます。ですから私は、良くないと思われる語句や言い回しを気付くたびに辞書に入力しています。これは一生の財産になります。

例えば、以前紹介した『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』という本には避けるべき言い回しが多く記載されています。これを片っ端から辞書に入力していますし、日頃、目や耳にした間違えやすい日本語も気付いたときに辞書に入力してチェック機能を強化しています。

これからトライアルなんかも積極的に受けていこうと思いますので、やはり校正ツールは心強い味方になってくれます。
実際に校正チェックをかけてみると、自分の目では気付かない箇所が必ずといっていいほど見つかります。エラーを指摘されることで自分の日本語の勉強にもなります。

最後に、ジャストシステムさん、OpenOffice をサポートしてください。m(_)m

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* Just Right!3 ジャストシステム 製品紹介ページ
http://www.justsystems.com/jp/justright/advtg.html
* Just Right!3 Just my Shop 製品詳細ページ
https://www.justmyshop.com/app/servlet/cc1
ただし、この Just my Shop で買うより、こちらのアマゾンで買う方が安いですよ!(こんなこと書いていいのだろうか?)
* 共同通信社 記者ハンドブック校正辞書 第10版 for Just Right! Just my Shop 製品詳細ページ
https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=9004770
第11版が4月25日に発売されるようです。この記事を書いている3月3日時点であせって買わないことをお勧めします。
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