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this と that の使い分けは難しいです。

日本語の「これ」と「それ」の使い分けも同様に難しくいつも迷ってしまいます。
日本語の訳文を作成するときにも、正直どっちが適当なのかわからなくなってしまうことがしばしばあります。

私が中学で初めて英語を教わったときは、this = これ、that = あれ、it = それ、のように習いましたが、実際にはそんな単純なものではありません。
今の時代はどうなんでしょうか?まだ同じような教え方をしているのでしょうか?

例えば、目の前に友人が立っていて、何か怪しげな物を持っていることに気づいたとします。あなたはその物が何なのか気になって質問する場合、日本語でどのように聞きますか?

「それ、何?」

でしょう。
英語ではどうでしょうか?

What is THAT?

が普通だと思います。
What is THIS? でもなければ、What is IT? でもありません。
つまり、このシチュエーションでは、THAT = それ、ということになります。

http://www.phrasemix.com/examples/everybody-take-a-look-at-the-picture-on-page-46-this-is-a-mo

の This の説明が実に明快です。

つまり、上のようなシチュエーションは、物が話し手よりも聞き手の近くにあるので、THIS ではなく、THAT なのです。話題として初出なので当然、IT でもありません。

この PHRASEMIX のメールレッスンの説明は素晴らしいです。

フリーにもかかわらず、実に英語の細かいニュアンスを学ぶことができます。
お勧めのレッスンです。

それでは、また!

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HOAX

【今日のビジネス英語ニュース】
‘Bird Man’ Hoaxster Comes Clean on Dutch Television
The man who claimed to achieve bird-like flight with a custom-built contraption came clean today: It was a hoax 8 months in the making.

Netherlands artist Floris Kaayk, who went by the name of Jarno Smeets during his “Human Birdwings” project, admitted to the hoax today on a Dutch television program called “De Wereld Draait Door” (“The World is Turning”).

(Source: WIRED)

翻訳例】
「鳥人間」のいたずら仕掛人、オランダのテレビ番組で真実を語る
特別にあつらえた奇妙な翼を身につけ、鳥のように飛ぶことに成功したと断言した男性が、今日になって真実を打ち明けた。作り上げるのに 8 か月かかったいたずらだったと。

「人間の翼」プロジェクトの中では Jarno Smeets という名前で通していた、オランダの芸術家 Floris Kaayk さんが今日、「De Wereld Draait Door」(「世界は変わる」) というオランダのテレビ番組でいたずらであることを認めた。

用語ビジネス英語技術英語翻訳テクニック学習
◆ hoaxster
 「hoax をする人」ということです。
 hoaxer とも綴るようです。
◆ come clean
 「白状する」(英辞郎)
◆ contraption
 「奇妙な仕掛け (機械、装置)」
◆ hoax
 「いたずら」、「悪ふざけ」、「作り話」、「でっち上げ」、「やらせ」
◆ ~ in the making
 「作るのに~の期間かかる」(英辞郎)
◆ go by the name of
 「~と呼ばれている」、「通称~で通る」、「~の名で通る」(英辞郎)
◆ admit to
 「~を (真実である) と認める」
 この admit は自動詞です。

翻訳紀行】
昨日の題材の続編ですが、やっぱり、という感じです。
でも告白までもう少し粘ってもよかった気もします。

それでは、また!

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本物なのか winged-man

【今日のビジネス英語ニュース】
Man Claims to Fly With Custom-Built Bird Wings
Using videogame controllers, an Android phone and custom-built wings, a Dutch engineer named Jarno Smeets has achieved birdlike flight.

Smeets flew like an albatross, the bird that inspired his winged-man invention, on March 18 at a park in The Hague.

(Source: WIRED)

翻訳例】
オランダ人の男、特注製の翼で飛んだビデオを公開
Jarno Smeets と名乗るオランダ人のエンジニアが、テレビゲームのコントローラ、アンドロイド電話端末、そして特注で作った翼を使って、鳥のように飛ぶことに成功した。

Smeets さんは、3 月 18 日、オランダ・ハーグにある公園で、アホウドリ ―― 翼をつけた人間を発明するきっかけとなった鳥 ―― のように飛んだ。

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◆ claim to
 「~と主張する」、「~と断言する」
 翻訳例では意訳しています。
◆ custom-built
 「特注の」、「注文製の」
◆ albatross
 「アホウドリ」
◆ inspire
 この単語は意外と訳しにくいところがあります。
 「~を動機づける」、「~に駆り立てる」という意味です。
 リーダーズ英和辞典は「~のきっかけになる」という訳語を載せています。
◆ winged-man
 「翼をつけた人間」
◆ The Hague
 オランダの都市「ハーグ」のこと。
 英語の発音は [heig] です。日本語でも「ヘーグ」と書くことがあるようです。(参照: ウィキペディア)
 英辞郎では「ヘーグ」と記されていますね。

翻訳紀行】
YouTube の映像はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=GYW5G2kbrKk

このビデオについては、本物かねつ造かの論議を含めて、かなりの反響を呼んでいます。
私も見たとき、びっくりしました。
ちょっと信じがたいというのが正直なところです。

それでは、また!

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system-on-a-chip とは?

【今日のビジネス英語ニュース】
Windows 8 reportedly set for October debut
Microsoft reportedly will finish work on Windows 8 by summer, setting the stage to release the next version of its flagship operating system sometime around October.

Bloomberg, citing "people with knowledge of the schedule," also reports that there will be fewer than five devices running the ARM system-on-a-chip architecture at launch.

(Source: CNET News.com; Used with permission from CNET Networks, Inc., Copyright 2012-. All rights reserved.)

翻訳例】
「Windows 8」、10 月にリリース予定
報道によると、Microsoft は夏までに「Windows 8」の開発を終え、同社主力 OS 次期バージョンのリリース (時期は 10 月ごろ) に向けて準備を整えていく予定であるという。

Bloomberg は、「同製品のスケジュールに詳しい情報筋」の話として、リリース時に ARM システムオンチップ (SoC) アーキテクチャを搭載するのは 5 機種に満たないだろうとも報じている。

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◆ set for
 「~に予定されている」(英辞郎)
◆ finish work on Windows 8
 finish work は「作業を完了する」ということですが、文脈から考えると「開発を終える」と言ってよいでしょう。
◆ set the stage to
 そのまま訳すと「舞台をセットする」ということですが、そこから転じて一般に「準備を整える」、「お膳立てをする」という意味で使われるようです。
◆ flagship
 flagship shop (store) は「旗艦店」や「主力店舗」と訳すことが多いようです。
 面白いことに flagship hospital、flagship magazine の訳語はそれぞれ「基幹病院」、「基幹紙」という字をあてています。(英辞郎)
 flagship product は「主力製品」、「代表製品」。
◆ people with knowledge of
 ニュースで「~に詳しい筋」という意味でよく使われます。
◆ fewer than
 ここは絶対に「以下」と訳してはいけません。「未満」です。
◆ the ARM system-on-a-chip architecture
 ARM は英国の会社で「ARM アーキテクチャ」と呼ばれる RISC CPU のアーキテクチャの開発元。
 http://www.arm.com/
 system-on-a-chip は「システムオンチップ」、「オンチップシステム」、「1チップ上のシステム」などの訳語が見られます。「SoC」と略すことが多いようです。
◆ at launch
 ここでは「リリース時」ということです。

翻訳紀行】
system-on-a-chip とは、「ある装置やシステムの動作に必要な機能のすべてを、一つの半導体チップに実装する方式」(IT 用語事典 e-Words より引用) とのことです。
また 1 つ勉強になりました。

それでは、また!

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yet の注意すべき用法

【今日のビジネス英語ニュース】
Apple Sells 3 Million New iPads Over Opening Weekend
Apple has sold 3 million new iPads since the device’s Friday release, the company said in a statement on Monday. This makes the debut Apple’s “strongest iPad launch yet,” according to Apple VP of Marketing Phil Schiller.

(Source: WIRED)

翻訳例】
Apple、新型 iPad を最初の週末 で 300 万台販売
Apple は、新型 iPad を金曜日に発売して以来、300 万台を販売したと19 日 (月曜日) に発表した。この販売数からすると、iPad としては「過去最高の滑り出し」となるデビューを飾ったといえる、と同社マーケティング担当バイスプレジデントの Phil Schiller 氏は述べた。

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◆ opening weekend
 ここでは「販売開始後、最初の週末」という意味です。
◆ statement
 会社等が発表する正式な「発言」、「声明」、「報告書」に使われます。
◆ yet
 この yet の使用方法は知っていましたか。辞書を引けば、必ず説明が載っています。
 最上級の後で「これまでで」、「今までのところ」という意味です。

翻訳紀行】
今日の題材の用途以外に、注意を要する yet の使い方を『ウィズダム英和辞典』から拾ってみました。
1.[have/be yet to do] の形で
I have yet to see the movie. 「まだその映画を見ていない」
2.another などの前で
There is yet another problem. 「もう1つ問題がある」
3.比較級を強調して
We need yet more information. 「さらに多くの情報が必要だ」

基本単語でも、紙の辞書で例文を含めてじっくり読むと、新たに学べることが多いと感じます。

それでは、また!

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