このブログの特長

◆ ミッション:実務翻訳家を目指す方のために有益な情報を提供
◆ CNET News.com より当日の最新ITニュースを採り上げ翻訳を実践学習
◆ AnswerTips の採用によりブログ中のすべての英単語はダブルクリックで説明を表示(英語)


カテゴリー


おすすめの教材・ツール

紹介記事へのリンクです。


【翻訳テクニック】
『英文翻訳術』
『英語の発想』
『技術翻訳のテクニック』
『翻訳の原点』
『コンピュータ翻訳入門』
【誤訳回避】
『誤訳の構造』
『誤訳の典型』
『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』
【英文読解】
『日本人の英語』
『新英文読解法』
【英文法】
『英文法解説』
『英語の感覚〈上・下〉』
『<英文法>を考える』
『わかりやすい英語冠詞講義』
【英文ライティング・和文英訳】
『The Elements of Style』
『英語ライティングルールブック―正しく伝えるための文法・語法・句読法』
『マスターしておきたい技術英語の基本』
【日本語&英語 - 作文技術】
『理科系のための英文作法』
【日本語 - 作文技術】
『よくわかる文章表現の技術〈1〉表現・表記編』
『日本語の作文技術』
『わかりやすいマニュアルを作る 文章・用字用語ハンドブック』
『理科系の作文技術』
『文章は接続詞できまる』
『悪文 第3版』
【辞書】
『ビジネス技術実用英語大辞典V5 英和編&和英編 CD-ROM版』
『Oxford Learner's Thesaurus (オックスフォード英語類語活用辞典)』
【電子辞書】
XD-GP9700(CASIO)
【ポップアップ型辞書】
キングソフト辞書(無料)
1-Click Answers (無料)
babylon
【リスニングスキル】
ESL Podcast (無料サイト)
Business English Pod (無料サイト)
BBC Learning English (無料サイト)
English, baby! (無料サイト)
【ディクテーション】
Listen and Write (無料サイト)
iKnow! (2011年4月より有料)
【発音・スピーキングスキル】
30音でマスターする英会話
『英語の話しかた』
【翻訳に役立つソフトウェア】
KWIC Finder
Googleデスクトップ (無料)
Firefox + GreaseMonkey + Lookitup2 (無料)
「Just Right!3」 + 「共同通信社記者ハンドブック 校正辞書 第10版 for Just Right!」


英語・翻訳関連リンク集

【辞書・辞典 - 英和・和英】
英辞郎(ALC)
NAVER英語辞書
【辞書・辞典 - 英英】
YourDictionary.com
Answers.com
babylon
OneLook
The Free Dictionary
Merriam-Webster
Dictionary.com
【辞書・辞典 - スラング・新語】
Urban Dictionary
Word Spy
【ビジュアル系シソーラス】
Thinkmap Visual Thesaurus
Visuword
【百科事典・用語集】
weblio
辞典横断検索 Metapedia
【翻訳例・翻訳メモリ】
怒涛の翻訳例辞書(GLOVA)
DictJuggler.net
【自動翻訳・機械翻訳】
Cross Translation
【調査】
国立国会図書館サーチ(開発版)
【スタイルガイド】
Microsoft Language Excellence Style Guides - 日本語
Sun Microsystems 日本語スタイルガイド クイックリファレンス
Sun Microsystems 日本語スタイルガイド 本編
【ベンダー・メーカー別用語集】
Microsoft ランゲージポータル
Microsoft (CSVダウンロード)
Sun Microsystems (要登録)
IBM (2008年12月で終了)
Intel
Oracle (要登録)
Cisco
Mozilla (TXTダウンロード)
日立システムズ


ブログキーワード

このブログのキーワードです。
クリックすると同じキーワードをもつブログを探すことができます。


翻訳 英語 ビジネス 学習

SEO対策ページを見る


英語ブログランキングサイト

通訳・翻訳 人気ランキング
プロの通訳者、翻訳家がつづる質の高いブログがそろっています。
にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ

語学・英会話ランキング
ブログ数550と圧倒的な数を誇る中、上位のブログはさすがに充実、必見です。すべての記事を読みたいくらいです。
人気ブログランキングへ

語学・英会話ランキング(FC2)
上位にはTOEIC関連、英語の勉強方法のブログが目立ちます。学習法に悩んでいる方は必見です。
FC2ブログランキングへ

英語学習ランキング
英語学習関連のブログとHPが多く揃う穴場(?)のランキングサイト。
英語学習ランキングバナー

その他のブログランキングサイト
ブログの殿堂
人気ブログランキング【ブログの殿堂】


お役立ちサイトリンク


お役立ちサイトバナー



Powered by FeedBurner


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂

『誤訳の典型』

以前、『誤訳の構造』という本を紹介しました。(→ 記事はこちら

同じ著者で第2弾として『誤訳の典型』という本が出版されています。

タイトルは変わっていますが、「誤訳の構造2」といってもいいと思います。前作と同じように実際の誤訳の例を取りあげ、丁寧に解説しています。

今回もレベルは相当高いです。上級者向けといえるでしょう。

正直、実務翻訳ではなく文芸翻訳向けの本です。
実務翻訳ではここまで難しい英語に出会うことはまれでしょう。

が、英語英語です。
高いレベルを追求している人はぜひ読んでみてください。
本作も前作同様、楽しみながら勉強させてもらいました。

See you!

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ にほんブログ村 英語ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

▼▼▼
同じキーワードの記事を見る:英語 実務翻訳 文芸翻訳

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂

冠詞を極める本

先日、このブログの記事『日英翻訳を、日英翻訳された文章で学習する』で少し触れましたが、日本人が日英翻訳をする際に最も多い間違いが冠詞だそうです。

私も例外に漏れず冠詞と前置詞は苦手意識があります。そこでこれを機に冠詞を本を 2 冊読みました。

『aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』

『わかりやすい英語冠詞講義』

の 2 冊です。

amazon でユーザーレビューを参考に良さそうなものを購入したのですが、これが大正解でした。両方ともに本当にいい本でした。

『aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』は、やさしい言葉でわかりやすく解説されています。かなりすらすらと読み進めることができるでしょう。一方、『わかりやすい英語冠詞講義』は、中上級者向けの本と言えるでしょう。ところどころに学術的な用語も登場してきますが、決してよみづらいという本ではありません。例文も中学レベルのものが使われているので、余計な部分に頭を使うことなく、冠詞の説明に集中することができます。

私は、『aとtheの底力 -- 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界』『わかりやすい英語冠詞講義』の順番で読んだので、理解もスムーズにできました。

1 冊だけ選ぶとしたら、もし大学生・社会人だったら、『わかりやすい英語冠詞講義』をお勧めします。私はこの本をかなり感動しながら読みました。この本でネイティブの冠詞の感覚に近づけたように思います。間違いなく、この本は読むべき本でしょう。

See you!

にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ にほんブログ村 英語ブログへ

テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

▼▼▼
同じキーワードの記事を見る:冠詞

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂

中原道喜氏の著書を 2 冊紹介しようと思います。

1冊目は『誤訳の構造』です。

タイトルから想像できるように、誤訳しやすい英文について書かれている本です。
名詞、動詞、前置詞、形容詞、冠詞などの品詞別、不定詞、関係代名詞、比較、否定、挿入、省略表現など文構造別で整理されて書かれています。

全部で188の項目が収録されており、例文とその誤訳例と解説が載っています。
解説が実に丁寧で、関連した知識も学べるので、この本1冊でかなりの多くことが吸収できること間違いなしです。

はっきりいってレベルは高いです。上級者でも十分に満足できる内容だと思います。
翻訳者レベルの英語を学習している方はぜひ読んでもらいたい本です。自信を持っておすすめします。

2 冊目は『新英文読解法―本格的な読解力を確実に』です。

こちらは、英文解釈に関する解説書です。
単文レベルからパラグラフ、そして長文というように計 200 の例題を取り上げて解説しています。
全体の構成が非常に考えられていて、単文レベルで学んだ内容がパラグラフに、そして長文にというように盛り込まれているので、最初から読み通すことで自然と復習しながら身につくようになっています。

しかも、取り上げられている英文が人生の教訓ともなる内容なので、日本語だけ読んでも、ためになり、2倍おいしいものとなっています。

これで 1000 円というのはすごいお得感があると思います。

もちろん英文に対し訳文がついているのですが、英文解釈の本ということで (たぶん意図的に) 逐語訳と直訳の間ぐらいのレベルで訳されています。
翻訳をやっている人は、「私だったらこの訳はこのような日本語にする」などと考えながら読むのもいいかもしれません。

基礎レベルからの英文解釈を解説している本ではありません。高いレベルの英文解釈といってよいと思います。中級レベル以上の人が対象となるでしょう。

内容のレベルを考えると、『新英文読解法―本格的な読解力を確実に』を読んだあと、『誤訳の構造』を読むのがいいかもしれません。

繰り返しになりますが、2 冊とも自信をもっておすすめできる良書です。
私も結構、時間がかかりましたが読破しました。またひとまわり Reading 力がついた気になっています。(^^)

See you!

英語・翻訳 人気 No.1ブログは? ≫≫
にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

▼▼▼
同じキーワードの記事を見る:英文解釈 翻訳 学習

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂

副詞の位置による意味の違い

(A) I don't really like it.
(B) I really don't like it.

(A) と (B) の違いがわかりますか。
両者とも会話にはよく登場してきますが、意味は異なります。

(A) 私はあまりそれが好きではない。
(B) 私は本当にそれが好きではない。

というような意味になります。

このように副詞は文中の位置によって意味が変わってきますから、訳すときも注意が必要です。副詞はそんなに難しくはないと思いがちですが、意外と誤訳につながりやすいですね。

only の位置の違いによる意味の違いもよく取り上げられます。

(A) Only he did it.
(B) He only did it.

(A) 彼だけがそれをした。
(B) 彼はそれをしただけだった。

基本的なことですが、上級者も気を抜くとつい間違ってしまうことがあります。
今一度、心に植え付けておきましょう。

副詞をあなどるなかれ!

See you tomorrow!

英語・翻訳 人気 No.1ブログは? ≫≫
にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ ブログランキング・にほんブログ村へ
副詞をあなどるなかれ!

テーマ:翻訳勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

▼▼▼
同じキーワードの記事を見る:副詞 誤訳

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂

悩ましい比較表現

以前、このブログの記事で触れた『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』を読み終えました。(過去の記事はこちら)

まだまだ中途半端な英語力の私にはかなり勉強になりました。第 2 弾、3 弾… の出版を望みたいところです。

この本の中で1つだけひとつ引っかかっている文があります。引用させてもらうと、

Linda had three times as many pens as I did.
Linda had three times more pens than I did.

上の文の訳は、
「リンダはわたしの 3 倍の数のペンを持っていた。」
下の文の訳は
「リンダはわたしの 4 倍の数のペンを持っていた。」
との記述があります。

上の文は何の問題もないのですが、下の文に関しては、へー、そんなんだ、と思いました。今までは深く考えてなかったことに気付かせてもらいました。
私の持っているペンの数に、その 3 倍の数をプラスしてという理屈で 4 倍ということなのでしょう。

ところが、後日、次のような英文と訳に出会いました。

Computers have become more portable because chips are ten times smaller and 1000 times faster than 10 years ago.
「10 年前に比べてチップのサイズは 10 分の 1 に、速さは 1000 倍になったので、コンピューターはますます携帯に適したものになってきている。」
(http://www.hungryforwords.com/learning/IT.aspx/chip)

これって、私の思った理屈でいうと、「チップのサイズは -9 倍 (?) に、速さは 1001 倍に…」ってことになるなあと。。。

手持ちの電子辞書のジーニアス英和大辞典には、
This car is three times more expensive than that one.
「この車はあの車より 3 倍高価です」
という例文と訳が出ていました。
この「3 倍高価」という日本語も、「3 倍の値段」ということなのか「3倍分プラス」つまり「4 倍の値段」ということなのか、いまいちはっきりしません。

結局、正確なところはわからずにいますが、『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』にも記述があるように、ネイティブの人たちもあまり深く考えずに使っているのかもしれません。

正確を要する実務文書では、
~ times + 比較級 + than ...
の使用はとりあえずやめておいた方がいいかなと思っています。

See you tomorrow!

英語・翻訳 人気 No.1ブログは? ≫≫
にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へ ブログランキング・にほんブログ村へ

テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

▼▼▼
同じキーワードの記事を見る:英語 日本語

同じキーワードのブログを見る:翻訳 英語 ビジネス 学習

英語・翻訳人気No.1ブログは?→通訳・翻訳 人気blog FC2 殿堂


Copyright © ビジネス英語翻訳学習館 All Rights Reserved. 台湾中国語翻訳 Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。