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カタカナ語の言い換え候補

外来語カタカナ語)を乱用されて理解できずに苦痛を受けたとして、最近ある男性がNHKを提訴したというニュースを聞きました。裁判で主張が認められる可能性としては薄いように思いますが、男性の気持ちも理解できます。そもそも私はNHKの「教育テレビ」を「Eテレ」のような名称にした時点で非常に疑問に思っていました。

カタカナ語、特に英語から借用したカタカナ語の多用は、テレビ業界だけでなく、かなり以前から問題視されていました。特にビジネス(あっ、「仕事」と言うペきでしょうか)ではカタカナ語が溢れているような気がします。英語(もどき)の単語を並べた方がかっこいいと思っているのでしょうかね?もう少し日本語化する努力した方がいいと思います。

かく言う私も、今になって思えば、翻訳する際に安易にカタカナ語にしてきたことも多かったような気がします。今後は改めて自戒し、なるべく日本語化する努力をしたいと思います。

weblio辞書「外来語の言い換え提案」(独立行政法人 国立国語研究所)

のサイトは役に立つかもしれません。単に言い換え候補を挙げるだけでなく、用例や説明もあり、納得できる訳語を選択できるような工夫がされています。チェックしてみてください。

それでは、また!

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as の訳し方

翻訳をしていて、この単語苦手だなあというものが誰しもあるのではないでしょうか。
当然私もそういう単語熟語が何個かあります。
そんな単語でまず思い浮かぶのが as です。

今日、「翻訳通信 2011年3月号 第106号」を読んでいたら as の訳語について書かれてありました。

その訳語の表を拝借してここに示します。

①【時】
~する時に、~する間に、~しながら、~する瞬間、~する中を、~ざま(に)、~するたびに、~ するなり、その間に、~するそばから、~と同時に、~ところだった、~拍子に、~ のころ、~ するうちに、~するはずみに、そのあと、~のまま、~とともに、~しな、~のなか、~する直前に、折りしも、直後に、~ころになって、~したところ、~したちょうどその時、~の、~するたびに、~とたん
②【比例】
~するにつれて、~と比例して、~と並行して、~するほど
③【態様】
~するように、~するやり方で、~するのと同様に、~具合に、~どおり、~仕方に似ている、~如く、~どおりだったから
④ 【対照・対比】
~であるが(一方)、~と違って、~だけれども、~のに、~前で、こう~、~している前で、~が、~だが
⑤【理由】
~ なので、~ するので[ から]、~したせいで、~という理由で
⑥【比較】
~と同じほど、~ぐらい、~のように、~に劣らず
⑦【等価状態】
~でもあるかのように、~然として、変わらない、同じ
⑧【単純接続】
~て…する、~して、~し
⑨【等価情報の繰り返しによる強調】
見ての通り、この通り~なので

という感じで、これだけ訳の種類があれば、as が嫌になるのも納得できます。

特に、実際に翻訳をしていて⑧、⑨のように訳したいときがよくあるのですが、辞書に明確に載っていないので訳していて不安になることがありました。しかし、この説明を見て今後は自信をもって訳していけそうです。

自分の中ではこの表は永久保存版とします。

See you!

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that's a good question

That's a good question.

この言葉はよく耳にします。
ビジネス上の英会話でも頻繁に使われているように思います。

URBAN DICTIONARY
の Word of the Day でも取り上げられ、以下のように定義されていました。

A phrase usually indicating that the speaker has absolutely no idea how to answer said question. Often used to stall for time.

なるほどなあ。やっぱり。というのが感想です。
usually や often と書いてあるように「答えるのが難しいときや答えを考える時間稼ぎをするとき」に使われることが圧倒的に多いような気がします。

しかし、体験上、文字通りの意味、つまり「いい質問だ。いいところをついた質問だ。」という意味でも使われます。そんなときは質問をした方も嬉しいものです。

日本語では裏の意味ではほとんど使わないと思います。
表出された言葉の上では同じであっても、場合によっては違う意味になることがあります。翻訳では裏の意味まで汲みとって訳出したいものです。

See you!

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訳語の研究~「ための」

現在の学校教育についてはよくわからないのですが、私が中学生 (かなり昔の話ですが) のときは、不定詞の形容詞用法は、「~するための~」のように訳しなさいと教わりました。

確かに、この方法に当てはめると、うまく意味が通じるように日本語にできることが多いのですが、最近、翻訳をしていて、この「~ための」を冗長に思うときが多々あります。

英辞郎から例を拾ってみたいと思います。

When he was 14 years old, he moved to the United States to start his training to become a magician.
14歳のとき、米国に渡り、マジシャンになるための訓練を開始。

All three have been actively engaged in efforts to reduce global poverty.
3人は全員、世界の貧困を削減するための活動に積極的に従事しています。

JR EAST has begun a campaign to stop violence during the upcoming party season.
JR東日本が間もなくやって来る宴会シーズンに向けて、暴力行為を防止するためのキャンペーンを開始しました。

上の 3 つの例では、それぞれ、「マジシャンになる訓練」、「世界の貧困を削減する活動」、「暴力行為を防止するキャンペーン」のように、「ための」を省いても意味は十分通じるし、文がスムーズに流れていくような気がします。

100 パーセントとはいいませんが、特に目的であることを明示したい場合を除いては、「ための」を省略してもいいように思います。

See you!

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訳語の研究~「さらなる」

「さらなる」 ― 私はこの言葉を訳文中に使ったことはありません。

テレビ、特に政治や経済ニュースを見ていると必ずといっていいほど、この「さらなる」を耳にします。「さらなる改善」、「さらなる検討」、「さらなる努力」…。
Google で「さらなる」を検索すると、480 万件もヒットします。
英辞郎で「さらなる」を検索すると、10 ページ文もの例が載っています。
もう「さらなる」という言葉なしでは、今の時代を過ごすことができないようです。

しかし、私は「さらなる」を使う気はありません。
その理由は 3 つあります。

1 つ目の理由は、どうも翻訳臭がしてしまうということです。
more, further, additional などの単語がすぐに頭に浮かんできます。
この単語が古来からあるものなのか、翻訳から作られたものかはわかりませんが、何か自然な日本語に思えなくて、堅苦しい感じがします。文の流れがそこで止まってしまうような感じを受けるのです。

2 つ目の理由は、私個人の感覚的なことなので論理的な説明は難しいのですが、「さらなる」を聞いたときの耳触りが良くないのです。耳障りと言ってしまうと言い過ぎですが、どうも耳に付いてしまうのです。1 つ目の理由の翻訳臭がして自然な日本語に思えないということも加味してのことかもしれません。

3 つ目の理由は ― これが最大の理由なのですが ― 現実的なものです。
「さらなる」を嫌っている人が、私以外にも結構多くいるのではないかと思うからです。
辻谷真一郎氏は、以前このブログでも紹介した (→こちら) 『翻訳の原点―プロとしての読み方、伝え方』の中で次のように書いています。

「さらなる進歩」、「さらなる努力」と言われて、およそのことはわかるが、感覚的にどうもぼやけたところが残る。「さらに努力を重ねて」と言えるのに、なぜ「さらなる努力を重ねて」と言うのか、その真意をはかりかねて途方に暮れてしまう。みんなが言うから無意識のうちに使ってしるのか、その方がかっこいいと思っているのか、それがよくわからない。


また、野口悠紀雄氏は『「超」文章法 』の中で 2 ページ近くに渡って「さらなる」を攻撃しています。

... 私がとくに目の敵にしているのは、「さらなる」だ。「一層の」という意味で使われているのだが、これは誤用である。
(中略) 文章中にこの表現がでてくると、私はその文章の内容全体を信用しない。言葉に対して敏感でない人が書いている証拠だからである。
(中略) 私がこの言葉を耐えられなく思うのは、妙に権威主義的な臭いがあるからだ。(中略) 「髭を蓄えた警官が威張り散らしているのだが、ズボンがずり落ちている」という感じなのだ。


もし、トライアルで翻訳文を審査する人や仕事上のクライアントが、辻谷氏や野口氏のように「さらなる」を嫌っている人だったら、「さらなる」を使っただけで私の評価は下がってしまいます。そのような人がいないとは限らないし、むしろ、言葉に厳しい人たちだけに、いる可能性が高いと見るべきでしょう。

「さらなる」を使っただけでトライアルに落ちたり、仕事を失うという事態は避けたいという現実的な思いがあります。

次に Web 上の新聞記事から拾った「さらなる」を具体的に見ていき、どのように修正すべきかを考えてみたいと思います。

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