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冠詞の決め方が変わってきた

a をつけるか、the をつけるか、何もつけないか、名詞は単数形にするのか、複数形にするのか。

こうした冠詞や名詞の単・複数形の選択は、英文を書いていて悩ましいものです。

でも最近、その決め方が自分の中で変わってきました。
選択基準が変わったということではなく、決定のプロセスや考え方が変わってきたと言った方が正しいかもしれません。

これまでは、必ず何か正解があると思い込み、その正解を見つけるためにあれこれと考えていました。

しかし最近は、読者にどのように捉えてほしいのかという観点から冠詞の種類や名詞の単・複数形を決めるようになりました。

多数の選択肢からの選択決定ではなく、自分から読者への意思表示として決定しているということです。

その結果、これまでは、冠詞が間違っているのではないかと不安がありましたが、今では気持ちが楽になりました。自分が意図をもって決めているからです。

自分と読者の間に同定を作りたいときには the を、ひとつの形や様態を意識してもらいたいときは a を、それ以外は何もつけない、というような感じです。単数か複数かも、読者の頭の中に作り出したいイメージによって決めます。

ネイティブスピーカーから見たら不適切だと思われるところもあるかもしれません。
しかし、それはそれで構わないと思うようになりました。
自分の中では明確に説明できる決定の理由があるからです。

マーク・ピーターセン氏の『日本人の英語 』(岩波新書)の中に、冠詞は名詞につくものではなく、冠詞が先に決定されてその後に名詞がくる、というような説明があったと思います。
なんとなく言っていることがわかってきたような気がします。

それでは、また!

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前置詞を究める

前置詞を改めて勉強したいと思い、『前置詞マスター教本』という本を読みました。

前置詞は、冠詞とともにノンネイティブにとってはマスターするのが難しい品詞といわれています。この本にも「前置詞3年、冠詞8年」という言葉が紹介されています。人によっては冠詞よりも前置詞の方が難しいという人もいます。私にとっては両方とも難しいし、一生かかってもとても完璧にはマスターできそうに思えません。まあ、それでも少しでもネイティブの感覚に近づきたいという思いはあります。

この『前置詞マスター教本』の良い点は、すべての基本前置詞を網羅して説明しているところでしょう。
前置詞に関する本はたくさん出版されていますが、全部をカバーしているものはほとんどありません。at、in、onなどの前置詞は説明していても、across、throughなどの使用頻度の少ない前置詞を説明していない場合が多いと思います。しかし、実務英語ではこれらの前置詞も多く登場し、重要な意味を持ちます。翻訳をやるとなると、その意味を正確に理解しておく必要があるでしょう。『前置詞マスター教本』はすべての前置詞についてコアと派生の意味を説明しています。

一方、この『前置詞マスター教本』には、良くない点もいくつかあります。
まず、取りあげている例文や出てくる単語が難しいということです。これまでに見たこともない言い回しや単語がたくさん出てきます。前置詞を説明する本なのに、なぜここまで高度な例を載せなくてはならないのか理解できません。
それから、イラスト図解を売り物にしてしているようですが、そのイラストが前置詞の理解や記憶の定着に役立っているとは思えませんでした。もっとコアの意味を記憶に定着させるイラストを工夫して欲しかったと感じました。
さらに、前置詞とは関係ない説明が多すぎます。確かに中上級者にとっては非常に役に立つ説明が多いので、へえーと思うことも多々あります。それは英語の学習としてはプラスでしょう。しかし前置詞の本としては焦点がずれているような印象を受けました。

『前置詞マスター教本』を総合的に評価すると、中上級者の人で前置詞を網羅的に学習したい人にとっては読む価値が高い本だと思います。前置詞以外の知識もたくさん学べます。一方、はじめて前置詞について深く勉強してみようという人には、もっとわかりやすい本を最初に読んでみることをお勧めします。

See you!

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『<英文法>を考える』

池上嘉彦氏の本を 2 冊読みました。

『「英文法」を考える―「文法」と「コミュニケーション」の間』『英語の感覚・日本語の感覚―“ことばの意味”のしくみ』です。

本のタイトルから見ると、大きく違うように思われるかもしれませんが、内容は重なる部分が多くあります。いや、ほぼ同じといってもいいくらいです。2 冊とも購入して後悔しています。文庫本であり、値段も少し安い『「英文法」を考える―「文法」と「コミュニケーション」の間』の方が内容が充実しているのではないかと思います。これから購入される方はこちらだけ読めば十分でしょう。

内容は、細かい文法 (文の構成) の違いによる意味の違いを議論しているものです。
1 つのセンテンスレベルから始まり、センテンス同士の結束、テキスト (文章) レベルへと発展させています。

例えば、

John gave Marry a book.
John gave a book to Marry.

The forecast says that it's going to rain.
The forecast says it's going to rain.

I believe John honest.
I believe John to be honest.
I believe that John is honest.

など。
それぞれ、同じ意味だと思われている中にも微妙な違いがあるということを解説しています。

常に日本語と比較しながら議論しているので、英・日の翻訳者にとって非常に興味深い内容となっています。やはり、読解力を極めるとなると、こういったレベルまで知っておく必要があると思います。かなり勉強になりました。是非お勧めの 1 冊です。

See you!

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get/have/make/let の違い

Business English Pod使役動詞 (causative) の get/have/make の違いについて説明していました。

聴いた内容を自分なりにまとめると、

get = persuade してやってもらう(やらせる)
have = ask してやってもらう
make = force して無理やりやらせる

といった感じです。なるほどなあと思いました。
今まで日本語学習してきたことの説明を英語で聴くと、さらに理解が深まることもあるものです。違いが、より鮮明になりました。

ちなみに、let については説明していませんでしたが、

let = (人に)~させてあげる、させておく

ということだと理解しています。
例えば、

I let him go there.

は、「彼がそこに行きたい」という意思を持っていることが前提があり、「私としては行ってほしくないが行かせてあげる」または「私としては特に反対する理由もないのでそのまま行かせる」といったニュアンスになると理解しています。

See you tomorrow!

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問題です。
以下の文を意味の違いが分かるように日本語に訳してください。

(1) He is not younger than I am.
(2) He is no younger than I am.
(3) He is no more young than I am.
(4) He is not young any more than I am.

どうですか、英語上級者の人も忘れている部分があるのではないでしょうか。

私ならば次のように訳します。

(1) 彼は私より若くない。
(2) 彼は私より決して若くない。
(3) 彼も私と同じで若くない。
(4) 彼も私と同じで決して若くない。

(1) と (2) は同じ内容を表していますが、 (2) のほうが強調度が高いと言えます。
同様に、(3) と (4) も同じ内容を表していますが、(4) のほうが強調度が高いと言えます。

(1) と (2) は、単純に両者の若さ (年齢) の比較をしています。「彼は私より年下ではない」、「彼は私と同じ年か年上だ」と訳してもいいでしょう。ですから私が 3 歳で彼が 4 歳といったシチュエーションにも使えます。

一方、(3) と (4) は、まず「私は若くない」ということが前提にあって、それに照らし合わせて「彼も若くない」と言っている感じです。

ですから普通は、私も彼も中年以上のようなシチュエーションで使うことになります。
まあ、20 代の人も「もう若くないなあ...」なんて言うこともありますが。。。
私なんかからすると「このやろー」とつっこみたくなるやら、うらやましいやらで。。。

話が脱線しました。元に戻しますと、
(3) と (4) はいわゆる「クジラの公式」というもので、no more ~ than ...、not ~ any more than ... の構文です。

A whale is no more a fish than a horse is.
≒ A whale is not a fish any more than a horse is.
クジラが魚でないのは、馬が魚でないのと同じである。(クジラは、馬と同じく魚ではない。)

どうですか思い出しましたか?

(参考図書:「英文法解説」江川泰一郎 著)

See you tomorrow!

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