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represent という動詞には「~を示す、~を表す、~を代表する、~に相当する」などの訳語が辞書に載っています。
しかし、実際の翻訳を見てみると、「~である、~になる」と be 動詞のように訳している場合も多くあります。
英辞郎から例を拾ってみました。

represent a __-percent increase over last year 「前年の_%増しである」
represent a critical problem for 「~にとって大きな問題{もんだい}である」
represent a mere __% of 「~のわずか_%にすぎない」
represent a step on the way to 「~への道を開く一歩になる」
represent a valuable energy resource 「貴重なエネルギー資源である」
represent major milestones in the history of 「~史上画期的なものである」

また、下記のようにわざわざカッコ付きで訳を載せている例もあります。
represent a real near-term solution to 「~の真の短期的(な)解決策を示す[である]」
represent a real solution to 「~の真の解決策を示す[である]」
represent a significant opportunity for 「~にとって非常に大きなチャンスを示す[となる]」

この represent を be 動詞のように訳すテクニックは覚えておきたいところです。

See you!

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アメリア「翻訳お料理番」

翻訳者ネットワーク「Amelia (アメリア)」に入会すると、毎月冊子が送られてきます。
トライアルやら毎月の特集やら活躍されている会員さんの情報やらが掲載されています。その中に「翻訳お料理番」というコーナーがあって、短い英和翻訳の課題が載っています。毎月、参加者の中から2名の受賞者には2,000円分の図書カードが送られるというものです。

課題がほとんど文芸向きということもあり、また、トライアルと違って自分の訳を判定してもらえるものでもないので、入会当初は参加していなかったのですが、ここ数か月間連続で参加しています。

課題には結構興味深いものが多く、文芸、実務問わず日本語の勉強になることがわかったというのが理由です。毎月課題についての解説が掲載されるので、自分が提出した訳と照らし合わせてみると、自分に足らなかったものが見えてきます。

うまい日本語表現を見つけようと辞書を引きまくったりインターネットを駆使したりと、かなり真剣に取り組んでいますので、調査の勉強にも一役買っていると思います。

まあ、想像するに、自分の訳は受賞にはほど遠い訳なのかもしれませんが、真剣に取り組めば記憶にも定着しやすいし、翻訳力の糧になっていると信じてやっています。

実務翻訳を学習している人も、たまには息抜き (?) に違った分野の課題をやってみるのもいいかもしれません。

Amelia:
http://www.amelia.ne.jp/

See you!

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短い訳文を目指す

上級翻訳者の訳文を読んでみていつも感じることは、訳文がすっきりしているということです。

そう感じる原因としては、適切な訳語が選択されていることもそうでしょうが、単純に、短い言葉で原文の意味を過不足なく伝えていることもそうだと思います。無駄な言葉がないということですね。

例えば、Ameliaのトライアルでは見本訳を見ることができるので、自分の訳とじっくり比べてみることができます。

見本訳と自分の訳を比べると、多くのセンテンスで自分の訳のほうが長くなっています。やはり訳文が長くなればなるほど締まりがないように感じてしまいます。

訳文が長くなってしまう原因を自分なりに考えてみると、

1 つめは、どうしても原文にある単語の訳語を省略する怖さがあるということです。これはトライアルだけに訳抜けと見られたらどうしようという恐怖心のためです。

2 つめは、わかりやすい訳文を組み立てようと説明的なくどい訳文になってしまうということです。自分は理解して訳していますと試験官にアピールしたいという気持ちがつい出過ぎてしまうのです。

3 つめは、単に日本語のボキャブラリーが不足している、または、知っていてもいざ訳すときに浮かんでこないということです。例えば、cause of death を「死因」とすればいいものを「死亡の原因」としてしまうといった場合です。

訳文を組み立てるときは、特に校閲・校正の段階でこういったことに気をつけて、なるべく短い日本語を目指したいと思います。

でもやっぱり難しいんだよなあ。。。

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今年の 1 月 4 日のブログ記事 (「2010年は「日英翻訳」を」) に書いたのですが、今年にはいって日英翻訳に関する本を昨年までに比べて多く読んでいます。同記事に紹介した『技術翻訳のチェックポイント―技術文書の作成と評価』という本を少しづつ読んで、最近やっと読み終えました。

この本、普通とは少し変わった本です。

まずは、監修が「日立製作所ソフトウェア事業部」ということで、翻訳案件のクライアント側が出版している本ということです。翻訳者が執筆している本は多くありますが、クライアント側が書いている本は珍しいのではないでしょうか。

それから、もう 1 つ普通の本と大きく違うのは、この本の内容そのものがすべて日英翻訳になっているということです。つまりこの 1 冊で、日本語の本とそれを訳した英語の本を同時に読んでいるのと同じことを体験できるのです。日英翻訳に関する内容の本を日英翻訳版でも読むという、二重に日英翻訳を学習できるというしくみです。

この本では、日本人が行った日英翻訳の誤りを分析し、誤りの種類を分類、それぞれの誤りがどのくらいの割合あるのを調査しています。それぞれの誤りに紐付いた説明、例文、練習問題が載っていて、日英翻訳においてどんなことに気をつけるべきかが体系的に書かれています。

日英翻訳で注意すべき項目の全体像を知り、かつ実践的な例を見るにはいい本だと思います。

ちなみに、一番多い誤りは、やはりというか、「冠詞」のようで、誤り全体の 20% 近くだそうです。次は、「不明瞭や不適切な用語」で 10% 余り。続いて、「単数・複数の間違い」で約 8% ということです。

興味が湧いた人はチェックしてみてください。

『技術翻訳のチェックポイント―技術文書の作成と評価』

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翻訳者ネットワーク Amelia (アメリア) のブログがあります。

URL はこちらです。
http://amelianetwork.blog83.fc2.com/

アメリア会員の翻訳者さんが手がけられた訳書を紹介する記事が多いのですが、先日 (24日) の記事 (→こちら) では「JTF翻訳環境研究会」の模様を取り上げていました。

その中で、「個人消費」を最適な英語に訳出するには? ということで、Google を利用した訳語の決定プロセスが説明されており、やはり訳語は安易には選べないものだと再認識させられました。訳語には翻訳者の魂が込められなければいけないということです。

ここに紹介されているプロセスは、すべての人に当てはまるものではないと思いますが、少なくとも自分の基本となる訳語決定のプロセスは持ち合わせておくべきだと強く思いました。
もちろん翻訳分野によって変わることがあるかもしれませんが、基本的なフローを自分なりに決めておけば、どこから調べようなどと悩む時間も短くできると思います。

ネット上のサイト、紙の辞書、PC 上にインストールされた辞書、携帯型電子辞書… といろいろソースはありますが、情報量と信頼度を考慮し、自分なりの訳語決定プロセスをいま一度考えてみようと思います。

追記:
このアメリアのプログで説明されている
「site:gov.jp 個人消費 consumption filetype:pdf」の gov は go とすべきでしょう。
また、
「site:edu personal consumption filetype:pdf」は「site:edu "personal consumption" filetype:pdf」と " " を使ったほうがいいと思います。

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