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active safety と passive safety

【今日のビジネス英語ニュース】
MIT recommends interim storage for nuclear waste
Regardless of whether spent fuel from today's nuclear reactors is treated as waste or reused as fuel in the future, an expert commission says the U.S. should create a centralized storage system, an issue drawn into sharp focus because of Japan's current nuclear crisis.

The Massachusetts Institute of Technology today released a report called the "Future of the Nuclear Fuel Cycle," where a panel argued that U.S. policy needs to make spent-fuel treatment an integral part of nuclear plant operations, rather than an "afterthought."

(Source: CNET News.com; Used with permission from CNET Networks, Inc., Copyright 2010-. All rights reserved.)

翻訳例】
MIT、核廃棄物用の一時貯蔵施設を提唱
米国は、現在稼働している原子炉からの使用済み燃料を廃棄物として処理するにしても、将来の燃料として再利用するにしても、集中管理型の貯蔵システムを構築するべきだと、ある専門委員会が提言している。いま日本で起きている核の危機を受けて、明確な焦点が当たっている議論のひとつである。

マサチューセッツ工科大学 (MIT) は本日、「核燃料サイクルの将来 (Future of the Nuclear Fuel Cycle)」と題する報告書を発表した。その中で、米国の政策としては、使用済み核燃料の処理を「補足工程」としてではなく原子力発電所の運営として一体化させる必要があると、ある委員会が議論している。

用語ビジネス英語技術英語翻訳テクニック学習
◆ interim storage
 「一時保管、一時貯蔵、中間貯蔵」
◆ nuclear waste
 「核廃棄物」
◆ Regardless of whether ...
 Regardless of はなくても同じ意味をなすと思います。
◆ nuclear reactor
 「原子炉」
◆ expert commission
 「専門委員会」
◆ centralized storage system
 「集中貯蔵システム」
◆ an issue drawn into sharp focus ...
 draw ~ into ...は「~を ... に引き込む、引き入れる」、sharp focus は「はっきりした焦点」
◆ spent-fuel
 「使用済み燃料」
◆ nuclear plant
 「原子力発電所」
 nuclear power plant という言い方もよく見ます。
◆ integral part
 「切り離せない部分」
◆ afterthought
 「補足、追加」

翻訳紀行】
今回の原子力発電所を事故を見ていて、自動車の安全性でよくいわれる active safety と passive safety という言葉が思い浮かびました。日本では伝統的に passive safety の考慮が薄いように思えます。

第二次世界対戦中に活躍した「ゼロ戦」は、非常に機敏性に優れていましたが、被弾した場合のパイロットの安全性はほとんど考慮されていなかったと聞きます。米国に新幹線を売り込みにいったときも、日本側は、高速化のためにいかに車両の軽量化をしたか、事故防止のためにいかに安全なシステムを構築したかを前面に出して説明しましたが、米国側は、事故が起こったことを前提に、車両の重量化・強度向上を求めたそうです。新幹線がこれまで大事故を1回も起こしていないことを説明しても受け入れてもらえなかったということです。このあたりの考え方はまだまだ欧米に学ぶところがありそうです。

今回は、津波の想定が甘かったという点では、active safety も合格点とはいえないのですが、事故が起こったあとの対応を見ていると、passive safety はまったくダメです。政府のリスク管理もダメダメです。

しかし視点を移して自分のことを考えてみると、地震などの災害対策をしているかというと、これまたまったくやっていないに等しいですね。こんなことではまずいと最近思いはじめています。

See you!

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コメント

日本の新幹線について、貴重な話を聞かせていただきありがとうございます。
以前、いや10年前以上、NKHで車の安全性について、ドイツ車が日本車に比べて安全性が高い理由を放送していました。NHKはそこで、パッシブとアクティブという言葉を使いました。日本車にはアクティブが無かった。

 ご存知だと思いますが、念のために書かせていただきます。
 安全性に対して、日本人は1つの概念で捕らえていますが、欧米人は「risk management」と「crisis management」と分けて考えています。
 事故を未然に防ぐまたは軽減するリスクマネージメントと事故後の処理を適切に行いダメージを広げないクライシスマネージメントです。
 原発については、クライシスマネージメントがなかった。理由は、国及び電力会社が、原発は安全、つまり事故は起きないという前提で国民に知らせていた。
 事故後の対応については何も考えていなかった。理由は、原発は安全で事故は起きないので、事故後の対応は要らない。
 事故後の対応を考えると、原発の付近の住民に対して原発は安全という論理の説明がつかなくなるから、国及び電力会社は、クライシスマネージメントを行わなかった。いや考えることが出来なかった。
 諸外国では、原発の周囲に放射線測定器をつけ、住民に対して放射線漏れがあると注意を喚起することが出来、また、放射線に汚染されていないヨード経口剤を事前に配布しています。(米仏は実施している)
 これは、付近住民に対してのクライシスマネージメントの一部です。

Re:

普通の人さん、ためになる情報ありがとうございました。勉強になりました。「クライシスマネージメントがなかった」。まさにその通りだと思います。

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