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私は現在、某翻訳学校に通っています。

翻訳家を目指そうという思いが、私の中に湧いてきたのがかなり突然で、3ヶ月前のことです。
当然ながら初めての翻訳学校、(正確には翻訳家養成学校ですが、)に通うのも初めてですので、ここでどこの翻訳学校が良いかなどと偉そうに述べる資格は私にはないと思っています。
そこで、これから翻訳学校を選ぶというひとにとって少しでも参考になればということで、私がどのように翻訳学校を選んだが書きたい思います。

まずは、アルクのサイトの翻訳スクールサーチのページ
http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/scsearch/index.html
から絞込みを開始しました。

・通学か通信か?
・学校の所在地は?
翻訳の分野は、文芸か映像か実務か?

まずは、これらから選択していきます。

私の場合は、意志が弱いと自覚していましたので、通信は続かない気がして、通学を選びました。
当然通学の方が料金は高いのですが、いろんなひとと話せる機会も多いでしょうし、将来、仕事を持ったときの人脈にもなりえるだろうというのも理由のひとつです。
質問があった場合も、やはりメールだけだと限界がありますし、対面で聞いたほうが伝わりやすいし、ひとつの質問から話が広がり、より多くの知識が得られると思いますからね。

所在地は、まずは自分の住んでいる都道府県とその近隣を条件としました。

分野は、自分にとってははっきりと決まっていました。
小説や絵本などの文芸翻訳出版翻訳)や映画やテレビなどの映像翻訳をやっていく自信はありませんでしたし、過去にITやコンピュータ系の仕事をしてきましたので、その方面の実務翻訳産業翻訳ビジネス翻訳)を選択する以外ありませんでした。

次の段階は、条件にひかかったものの中からさらに次のような条件で絞りこんでいきました。

・所在地が通える範囲であること。同じ県内だとしても、片道2時間以上かかるところはやはりきついですからね。
実務翻訳でITやコンピュータ関係のコースがあること。実務翻訳コースというだけでなく、より細かい専門のコースがあることを条件としました。なるべく自分の専門に集中して勉強した方が仕事に早くつながると思いましたので。

これで、5校ぐらいに絞り込んですべて資料請求をしました。
そして、次は送られてきた資料の内容からの検討です。

資料では、以下のものを主に吟味しました。

・クラス、カリキュラムの構成。
一番重要だと思います。自分がステップアップしていくためのクラス、カリキュラムの設定になっているか。初級〜中級〜上級へと段階を踏めるようなクラス構成になっているか。一般的実務から専門的な分野へステップしていけるようなクラスやカリキュラム構成になっているか、ということです。

・講師陣はどんなひとがいるのか。
やはりこれも重要だと思います。実績や人柄が伝わってくるような説明がある資料は好感が持てます。

・内容から伝わる学校の雰囲気。
これは感覚的なもので、かなり主観的なものとなりますが、資料から雰囲気が読み取れるもの、Welcomeしてくれているものが良いですね。
「来るなら来れば」的な、上段に構えているところも中にはありますから。

・学費。
これは一応見る程度でした。べら棒に高いと困るので。しかし、これはどこも表記上は似たような料金だし、実際に受講してみないと費用対効果はわかりませんから。安くてもクラスの内容がなかったら実質高いということになりますから。

私の場合、以上のようなことから最終段階として2校に絞りました。

そして、最後は実際に訪問して確かめるということになります。
訪問の様子は、続きは来週書きますね。

それでは、今週も張りきっていきましょう!

See you tomorrow!

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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