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カタカナ語の言い換え候補

外来語カタカナ語)を乱用されて理解できずに苦痛を受けたとして、最近ある男性がNHKを提訴したというニュースを聞きました。裁判で主張が認められる可能性としては薄いように思いますが、男性の気持ちも理解できます。そもそも私はNHKの「教育テレビ」を「Eテレ」のような名称にした時点で非常に疑問に思っていました。

カタカナ語、特に英語から借用したカタカナ語の多用は、テレビ業界だけでなく、かなり以前から問題視されていました。特にビジネス(あっ、「仕事」と言うペきでしょうか)ではカタカナ語が溢れているような気がします。英語(もどき)の単語を並べた方がかっこいいと思っているのでしょうかね?もう少し日本語化する努力した方がいいと思います。

かく言う私も、今になって思えば、翻訳する際に安易にカタカナ語にしてきたことも多かったような気がします。今後は改めて自戒し、なるべく日本語化する努力をしたいと思います。

weblio辞書「外来語の言い換え提案」(独立行政法人 国立国語研究所)

のサイトは役に立つかもしれません。単に言い換え候補を挙げるだけでなく、用例や説明もあり、納得できる訳語を選択できるような工夫がされています。チェックしてみてください。

それでは、また!

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this と that の使い分けは難しいです。

日本語の「これ」と「それ」の使い分けも同様に難しくいつも迷ってしまいます。
日本語の訳文を作成するときにも、正直どっちが適当なのかわからなくなってしまうことがしばしばあります。

私が中学で初めて英語を教わったときは、this = これ、that = あれ、it = それ、のように習いましたが、実際にはそんな単純なものではありません。
今の時代はどうなんでしょうか?まだ同じような教え方をしているのでしょうか?

例えば、目の前に友人が立っていて、何か怪しげな物を持っていることに気づいたとします。あなたはその物が何なのか気になって質問する場合、日本語でどのように聞きますか?

「それ、何?」

でしょう。
英語ではどうでしょうか?

What is THAT?

が普通だと思います。
What is THIS? でもなければ、What is IT? でもありません。
つまり、このシチュエーションでは、THAT = それ、ということになります。

http://www.phrasemix.com/examples/everybody-take-a-look-at-the-picture-on-page-46-this-is-a-mo

の This の説明が実に明快です。

つまり、上のようなシチュエーションは、物が話し手よりも聞き手の近くにあるので、THIS ではなく、THAT なのです。話題として初出なので当然、IT でもありません。

この PHRASEMIX のメールレッスンの説明は素晴らしいです。

フリーにもかかわらず、実に英語の細かいニュアンスを学ぶことができます。
お勧めのレッスンです。

それでは、また!

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冠詞の決め方が変わってきた

a をつけるか、the をつけるか、何もつけないか、名詞は単数形にするのか、複数形にするのか。

こうした冠詞や名詞の単・複数形の選択は、英文を書いていて悩ましいものです。

でも最近、その決め方が自分の中で変わってきました。
選択基準が変わったということではなく、決定のプロセスや考え方が変わってきたと言った方が正しいかもしれません。

これまでは、必ず何か正解があると思い込み、その正解を見つけるためにあれこれと考えていました。

しかし最近は、読者にどのように捉えてほしいのかという観点から冠詞の種類や名詞の単・複数形を決めるようになりました。

多数の選択肢からの選択決定ではなく、自分から読者への意思表示として決定しているということです。

その結果、これまでは、冠詞が間違っているのではないかと不安がありましたが、今では気持ちが楽になりました。自分が意図をもって決めているからです。

自分と読者の間に同定を作りたいときには the を、ひとつの形や様態を意識してもらいたいときは a を、それ以外は何もつけない、というような感じです。単数か複数かも、読者の頭の中に作り出したいイメージによって決めます。

ネイティブスピーカーから見たら不適切だと思われるところもあるかもしれません。
しかし、それはそれで構わないと思うようになりました。
自分の中では明確に説明できる決定の理由があるからです。

マーク・ピーターセン氏の『日本人の英語 』(岩波新書)の中に、冠詞は名詞につくものではなく、冠詞が先に決定されてその後に名詞がくる、というような説明があったと思います。
なんとなく言っていることがわかってきたような気がします。

それでは、また!

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